弓道 正式競技

新着情報

日程・会場

日程

2022/9/10(土)~9/13(火)

みどころ・ルール

競技内容

 いちご一会とちぎ国体では、1チーム3人で「近的」と「遠的」の2種目行われます。どちらの種目も同じ選手が出場します。「少年男子」「少年女子」「成年男子」「成年女子」の4種別あります。
 予選は、1チーム12射(一人4射)を2回行い、上位8チームが決勝に進みます。決勝はトーナメント方式で、1チーム12射(一人4射)を1回行います。
 近的は、28m離れた位置から直径36cmの霞的(かすみまと)をねらい、的中した矢の数を競います。合計的中数の多いチームが勝ちです。
 遠的は、60m離れた位置から直径100cmの得点的をねらい、色分けした的のあたった場所により点数(中心から10・9・7・5・3点)が決まります。合計得点の多いチームが勝ちです。

みどころ

 古くから狩りや戦いの道具であった弓矢ですが、江戸時代になると武士の心身鍛錬の手段として弓術が発達し、近年になり日本独自の文化として弓道と呼ばれるようになりました。
 現在では、自分の体力に合った強さの弓を使い、スポーツ、健康体育の面からも発展し、小学生からお年寄りまで男女を問わず、幅広い人たちに愛好されています。 いちご一会とちぎ国体では、全国から集う選ばれし選手達が、研ぎ澄まされた技を競う姿をご覧ください。
 弓には照準器などは付いておらず、自分の身体と精神力(集中力)で正確に的を射ることが求められます。極めて静かな動作から放たれた矢が的に的中する瞬間は見ごたえがあります。
 弓を引く動作は「射法八節(しゃほうはっせつ)」という八つの節に分けられ、順番に足踏み(あしぶみ)、胴造り(どうづくり)、弓構え(ゆがまえ)、打起し(うちおこし)、引分け(ひきわけ)、会(かい)、離れ(はなれ)、残心(残身・ざんしん)と8つの動作に区分されています。この一連の動作を、一貫した流れのように行う姿は、息を呑むほどの美しさがあります。
 古い歴史と伝統を持つ武道「弓道」、緊張と静寂に包まれた雰囲気の中で、的への当たり外れに加え、弓を引くまでの選手の流れるような美しい動作にもご注目ください。

実施要項

25_(弓道競技)実施要項

※実施要項の記載内容は変更となる場合がございます。


競技日程・組合せ表

競技日程
組合せ表

※競技日程・組合せ表は変更となる場合があります。


一般観覧者の皆さま

観戦方法

 本市開催の弓道競技につきましては,自由観覧可能です。混雑時は入場を制限させていただく場合があります。
 なお,観覧方法については,新型コロナウイルス感染症の状況等により変更となる場合があります。


アクセス方法

アクセス(栃木県総合運動公園)

選手・監督の皆さま

報道・視察員・その他関係者の皆さま

報道向け

  第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)弓道競技会の取材につきましては,報道員の撮影規制や入場制限,新型コロナウイルス感染症対策の観点から,「事前申込制」といたします。
 

 取材をご希望の場合は,栃木県実行委員会が実施している報道員来会意向調査(第2回)への回答が必要となります。
 

※ 宇都宮市実行委員会への回答は不要です。


リハーサル大会結果

宇都宮市競技別リハーサル大会結果

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