参加記念品(宮染め手ぬぐい)の制作が中川染工場で行われました。

 いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会のときに本市を訪れる選手・監督にお渡しする参加記念品である宮染め手ぬぐい約13,000個の製造を「中川染工場」で行いました。

 宮染め手ぬぐいは,本市の伝統工芸品の一つであり,注染(ちゅうせん)という技法を使い,手ぬぐいや浴衣などを1枚1枚丁寧に染め上げていて,手染めならではの味わいや深みがあります。

 今回は,国体オリジナルデザインの宮染め手ぬぐいができるまでの製造過程を見学させていただきました。
 


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